おむすびカフェを開催しました
大阪府枚方市須山町にある介護事業所「わたしの家 すやま」では、5月17日(日)、訪問介護・障がい福祉サービスの取り組みとして「おむすび」を開催しました。
5月のテーマは、昨年と同じく「おむすびカフェ」です。飲み物やお菓子を楽しみながら、みなさんでゆったりとお話できる場を目指しました。今回は細かなプログラムを設けず、集まった方同士が自然に会話を楽しめる、あたたかな時間となりました。


「わたしの家 すやま」が大切にしているのは、ケアする人もされる人も、心豊かに暮らせる地域づくりです。年齢や障がいの有無にかかわらず、住み慣れた地域で安心して過ごせるように。そんな思いを込めて、日々の介護や障がい福祉の支援に取り組んでいます。
飲み物とお菓子を囲んで、ゆったり話せる時間に
当日は、飲み物やお菓子を囲みながら、参加されたみなさんが思い思いに会話を楽しまれていました。会場では、スタッフと利用者さん、ご家族や地域の方が近い距離で過ごし、穏やかな交流の時間が生まれていました。
今回、特に好評だったのが手作りミックスジュースです。昨年は残念ながら提供を見送ったそうですが、今年は無事にお出しすることができ、「おいしいね」とたくさんのご注文をいただきました。








私たちは、「何ができるか」だけでなく、その方が安心して過ごせることを大切にしています。
暮らしを支える福祉用品にもふれる機会
会場では、ご家族様からお借りしたものの展示や販売も行われました。
車椅子などに座り、背中がもたれたままの状態でも着脱しやすい洋服や、手をかざすだけで飲み物を入れられる機械など、暮らしの中で役立つ工夫に、みなさん興味深く目を向けておられました。
こうした福祉用品にふれる機会は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大切です。毎日の介助を少しでも楽にすること、本人らしい装いを楽しめること、できることを増やすこと。それぞれが、安心して暮らすための支えになります。










介護も障がい福祉も相談できる場所として
今回のおむすびカフェも、利用者さん、ご家族、地域の方、スタッフが自然につながる時間となりました。これからも、介護する人もされる人も、互いに支え合える福祉を目指し、地域密着の取り組みを続けていきます。



過去の「おむすび」の様子
わたしの家 すやまでは、枚方市須山町を中心に、介護相談や見学を受け付けています。
「まだ利用するか分からない」という段階でも大丈夫です。ご本人やご家族のお気持ちを伺いながら、安心して過ごせる形を一緒に考えていきます。
須山町で介護事業所をお探しの方、枚方市で高齢者支援や障がい福祉について相談したい方は、どうぞお気軽にお声かけください。



