「おむすびだより」を作りました|訪問介護

わたしの家すやまでは、重度心身障がいや医療的ケアのあるお子さんとご家族、地域の方、施設をご利用の皆さんが、ゆるやかにつながれる場として「おむすび」というイベントを開催しています。

このたび、その活動の様子をまとめた機関紙「NEWSLETTER おむすびだより」を作成しました。

「おむすび」という名前には、お米の一粒一粒が集まってひとつの形になるように、いろいろな人の個性や思いが集まり、あたたかな場をつくっていきたいという願いを込めています。

今回の「おむすびだより」では、これまでに開催した「おむすびCafe」と「演奏会」の様子を紹介しています。

「おむすびCafe」では、本格的なコーヒーや飲み物を楽しみながら、利用者さん、ご家族、スタッフ、地域の方が同じテーブルを囲みました。

ゆっくりお話ししたり、久しぶりの再会を喜んだり、お母さんへ日頃の感謝を伝えるきっかけが生まれたりと、穏やかな時間になりました。

「演奏会」では、音楽をきっかけに、普段あまり交流のない方同士も自然と同じ空間を楽しむことができました。

手づくりの楽器を鳴らしたり、知っている曲に笑顔がこぼれたりと、会場全体があたたかい雰囲気に包まれました。

機関紙には、当日の写真やイベントの様子のほか、「おむすび」という名前に込めた思いや、参加された方へのお知らせも掲載しています。

イベントの日の空気や、みなさんの表情を、少しでも形に残しておきたい。

そんな思いで、今回の「おむすびだより」を作成しました。

参加された方には思い出として、まだ参加されたことのない方には「こんな場所があるんだ」と知っていただくきっかけになればうれしいです。

次回の「おむすび」は、5月17日開催

これからも、利用者さんやご家族、地域の方々が安心して集まり、相談したり、笑い合ったり、ゆるやかにつながれる場をつくっていきたいと思います。

枚方市 須山 周辺で、訪問看護や訪問介護、障がい福祉サービスについて気になることがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

わたしの家すやまでは、これからも一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、地域の中で安心して過ごせるつながりを大切にしていきます。

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「おむすび」のイベントは、ご利用者さん以外にもご参加いただけますので、ご興味ある方は一度ご連絡ください。