「わたしの家 すやま」で入学式・進級式を行いました

4月17日、枚方市須山町にある介護事業所「わたしの家 すやま」のデイサービス、わたしの家大学では「入学式・進級式」を行いました。

日々わたしの家大学に通っている皆さまに、この場所が「学びの場」であることを改めて感じていただき、例年通り今学期も証書の授与式を行いました。

また、新しく入学された方にとっては、これからの1年間の学びへの励みとなるよう、皆さまと一緒にあたたかくお祝いしました。

わたしの家大学では、自ら通う場としています。学ぶこと、楽しむこと、人とつながること。その一つひとつが、毎日の暮らしの力になっていくと感じています。

式典は、開式の辞、校歌斉唱、来賓の方からのご挨拶、学長挨拶を行いました。

大学の進級式にふさわしい厳粛な雰囲気で開式。来賓の皆様から励ましとお褒めの言葉をいただき、学生一同大変誇らしく胸を張ることができました。

壇上での証書授与を控え、少し緊張した表情の方もおられましたが、音楽に合わせて体を大きく動かすことで、少しずつ表情がやわらいでいく様子が見られました。

地域密着の介護事業所わたしの家すやまで利用者さんと交流する様子
地域密着の介護事業所わたしの家すやまで利用者さんと交流する様子
歌体操の様子

一人ひとりに証書をお渡ししました

入学証書・修了証書の授与では、学校の式に近い形でお一人お一人に壇上へ上がっていただき、証書をお渡ししました。

ご自身で壇上に上がられる方も、車いすで参加される方も、それぞれのペースを大切にしながら、同じように証書を受け取られました。

証書を手にされたときには、ほっとした表情や、少し誇らしそうな笑顔も見られ、会場全体があたたかな雰囲気に包まれました。

当日は、証書と一緒にお花もお渡ししました。お花を手に笑顔で過ごされる皆さまの姿から、この日を楽しみにしてくださっていた様子が伝わってきました。

学生代表のご挨拶に胸を打たれました

式の中では、教養学部・体育学部からお一人ずつ、学生代表としてご挨拶いただきました。

ご自宅で何度も練習してくださったとのことで、壇上では緊張されながらも、ご自身の言葉で一生懸命に思いを伝えてくださいました。

たくさんの皆さまを代表して壇上に立つことは、とても緊張することだったと思います。それでも、思いを込めてお話しくださる姿は、聞いている私たちの胸を打つものでした。

続いて家族代表のお言葉も、家族の思いが伝わり目頭が熱くなりました。

地域密着の介護事業所わたしの家すやまで利用者さんと交流する様子

須山町で、安心して通える場所を目指して

ご参加いただいた皆さまからは、たくさんの感謝と労いのお言葉をいただきました。

その一つひとつが、職員にとっても今後の励みになる、心に残る式典となりました。

わたしの家 すやまでは、これからも皆さまと共に学び、楽しみ、人と人とのつながりを大切にしながら、あたたかい学びの場を育て続けていきたいと思います。

デイサービスのご利用を検討されている方はもちろん、親の介護について相談したい方、訪問介護や障がい福祉について知りたい方も、まずはお気軽にご相談ください。

わたしの家 すやまでは、枚方市須山町を中心に、介護相談や見学のご相談も受け付けています。

「まだ利用するか分からない」という段階でも大丈夫です。
ご本人やご家族のお気持ちを伺いながら、住み慣れた地域で安心して過ごせる形を一緒に考えていきます。

須山町周辺で介護サービスをお探しの方、枚方市で介護相談や見学をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。