心をつなぐ交流の場「おむすび」イベント開催|訪問介護


昨年11月に、訪問介護をご利用の重度心身障がいをお持ちの方とご家族を主に対象とした交流イベント「おむすび」を開催しました。

「おむすび」の想い

「おむすび」は、お米一粒一粒が一つにまとまるように、ご利用者様、ご家族、そしてスタッフがつながりを深める場として2023年の5月から始まりました。

ご家族同士の交流も促し、心を結ぶ時間を提供しています。

おむすびの具のようにイベント内容も多種多様で、皆様に心地よく楽しく参加していただけるイベントを目指しています。

11月の活動:クリスマスリース作り

今回は中央図書館近くのイベントホールで、クリスマスリース作りを行いました。

11組のご家族がご参加くださり、お好きな飾りを選びながら制作を楽しむ姿が印象的でした。飾りを選ぶことで、ご家族同士やスタッフとの自然な交流も生まれ、会場は穏やかで和やかな雰囲気に包まれていました。

飾りの多くはスタッフの手作りで一つひとつ異なるデザインに工夫を凝らし、選ぶ楽しさも感じていただけたようです。

「おむすび」のこれまでとこれから

「おむすび」は2023年にスタートし、昨年2024年の5月に「ゆっくり相談会」、11月に「リース作り」と2回実施しました。

日々の生活や介護に関する悩みを気軽に話せる場として、またご家族同士がつながる場として、今後も定期的に開催予定です。

ご参加いただいた皆様の声

  • 「久しぶりにお世話になった方に再会できて感激しました」
  • 「普段なかなか相談できないことを話せて安心しました」
  • 「他のご家族と直接交流し、共感できる時間が持てました」

(今回はご利用者さんにお願いして物販コーナーもご用意しました)

次回に向けて

「おむすび」は、ご利用者様とそのご家族が日常から少し離れ、リラックスしながら心をつなげる場を目指しています。今年も新しい企画でお待ちしております。ぜひお気軽にご参加ください!

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